さて、個人事業から会社設立を考えているあなた!まずは、会社設立における登記申請までのおおまかな流れを見てみましょう!
まずは、会社の商号(会社名)、本店の住所、会社の目的(事業内容)を決定します。
次に法務局での類似商号の調査をします。この調査は、会社の本店がある市区町村内に同じような仕事内容の会社で、同じ商号の会社または類似の商号の会社があるかどうかを調査することです。もちろん、すでに登記されている会社と同名、同業の会社でも設立はできます。ただ注意したいのは、類似商号に該当した場合は、同一、類似の商号をすでに持っている会社から損害賠償をされるリスクがないと言うことです。ですから、類似商号を使用しての会社の設立は避けたほうがいいかもしれません。
さらに、印鑑証明を取得、定款を作成し、公証人役場で認証を受けます。
出資金を払込み、最後に、設立の登記申請をします。